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3代続く東京都青梅市木野下の田園地帯で商いを営む酒屋

3代続く東京都青梅市木野下の田園地帯で商いを営む酒屋

初 代
武藤治作酒店は私の祖父を初代に3代続く青梅は木野下の田園地帯で商いを営む酒屋です。
初代の武藤治作は元々、醤油の量り売りをしていたそうで、ただ無類の酒好きだった祖父(この血は連綿と私にも引き継がれています)が昭和38年(1963年)の8月1日に小売酒販免許を取得し、酒屋経営に乗り出しました。
当時の青梅の人口は5万人ほど。 旧庁舎や鉄道公園が出来上がり、東京オリンピックの聖火リレーが行われたりと高度経済成長の恩恵を受け、街全体も好景気に沸いていたそうです。
二 代 目
その後、景気に沸いた時代が終わるころに父が生まれ、昭和51年(1976年)に私が生まれました。 父が二代目を継いだ時には祖父もまだまだ健在でしたが、元々個人様へのお酒の販売、宅配だった店から飲食店への卸を開始した父とずいぶん衝突もしたと聞いています。
....三代目のはなしまで読む

武藤治作酒店について

東京の西の端、青梅市の木野下で3代続く酒屋が武藤治作酒店です

大切にしたいことはふたつ

ひとつは「一合一笑」をコンセプトに、嬉しい時も、楽しい時も、辛い時も、悲しい時も寄り添って行けるお酒の提供をして行く事。
蔵元から来たお酒はもうその蔵のお酒ではなく、販売する私たちお店のもの。
来店していただくお客さま、通販で買っていただくお客さまがどんな時に、どんなお酒を呑みたいのか。
そして、今、私たちの店にあるお酒はどんなものがり、どんな状態なのか。1人1人のお客さまと、1つ1つの蔵を結びつける。その信頼と、責任が武藤治作酒店の役目だと思っています。

もうひとつは青梅という街にある酒屋であるということ。
酒屋は毎日配達で市内のあちこちを走り回って、お店や人にお会いして、雑談をして街の風景を眺め続けています。この街に暮らす人、育つ子ども達にとって豊かな街であれるように。自分たちができることは1つ1つ積み上げていく。そういいうお店でありたいと思っています。

武藤治作酒店

ADDRESS
青梅市木野下1-404
TEL
0428-31-4886
OPEN
8:30 - 20:00
CLOSED
日曜・祝日